やるべき仕事を楽しむ仕事に。【ダルマスレッド】の素敵なお裁縫道具☆

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お裁縫箱に欠かせない存在。「ダルマスレッド」のアイテム

おばあちゃんやお母さんなど、家族の暮らしの中で代々受け継がれるお裁縫箱。その中で欠かせない存在となっているのがこの「ダルマスレッド」、いわゆる「ダルマ印」の糸。でも、今までのものより、どこかおしゃれに素敵に見えるような気がしませんか?

懐かしい「ダルマ印」が素敵に進化!

出典:http://www.daruma-ito.co.jp/

このダルマさんの顔、誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか?目にするだけで、どこかホッとするような懐かしさを感じます。その昔ながらの道具の良さを保ちつつ、現代に馴染むデザインが施され素敵に進化したのが、「DARUMA THREAD(ダルマスレッド)」のアイテムです。

贈り物にもしたくなる

素敵に進化したアイテムたちは実用的な日用品でありながらも、贈り物にしたくなるような美しい佇まいです。お家の中でのちょっとした繕いなどはもちろん、手仕事やハンドメイドブームで趣味を楽しむ方も増えた昨今では、道具にこだわる方も少なくありません。そんな方へ贈れば、喜ばれること間違いなしです。

【DARUMA THREAD(ダルマスレッド)】とは

出典:http://www.daruma-ito.co.jp/

京都の絞り鹿の子商で修業を積んだ、横田長左衛門が糸の製造と行商を始めたのが明治34年のこと。 どんなに時代が変わっても暮らしを支えるのは手縫糸だと、横田夫妻が工夫を重ねて作り出したのが高品質の絹カタン糸でした。
カタンとはコットンのこと。絹のような光沢があり、糸の通りがなめらかで、なにより丈夫です。
夫妻は最高級品に七転び八起きのダルマ印をつけました。その評判は口コミで広まり、やがてどこの家庭でも裁縫箱にダルママークの縫い糸がおさめられるようになりました。

http://www.cotogoto.jp/category/305.html

どうしてダルマなのかよく考えるととても不思議でしたが、こんなに素敵なコンセプトのもとに生まれたのですね。長い月日を超えて愛され続け、もはやお裁縫箱になくてはならない存在となりました。

「糸のはじまりは楽しみのはじまり」

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出典:http://daruma-thread-store.com/

創業から一世紀以上経った現在。「糸のはじまりは楽しみのはじまり。糸さえあれば、なんでもできる。」をコンセプトに、楽しいお裁縫の世界を提供し続けています。

http://www.cotogoto.jp/category/305.html

暮らしに欠かせないお家仕事の一つであるお裁縫を、”面倒なこと”ではなく”楽しみなこと”に変えてくれる。糸がまるで魔法の道具のように感じさせてくれる、そんなアイテムを提案するブランドです。

使うたびに嬉しくなる、ラインナップ

糸にまつわるあれこれを提案し続けているダルマスレッド。昔ながらの使いやすさや馴染みやすさに、見た目の可愛さもプラスされた最強の道具たちがあれば使うたびに嬉しくなります。そのラインナップの一部をご紹介。

HOME THREAD CARD #30

まずはやっぱり定番の、カードタイプのダルマ家庭糸。ダルマスレッドでは、日本の地名から連想した色をセットにして提案されています。綺麗な色合わせだから、ボタン付けなどの日常使いだけでなく、刺繍したりステッチしたり、針を刺すのが自然と楽しくなります。

HOME THREAD BALL #30

今では先ほどのカード巻きタイプが主流になっていますが、こちらはかつて発売していた玉巻きの形を再現されたボールタイプの家庭糸。ころんと転がる姿も愛らしくて、インテリアとしても活躍してくれそう。大きめのガラスジャーに入れて、見えるところに置いておきたくなります。

HOME THREAD CLIPPER

これこれ!と言いたくなるような、手になじむ形の糸切りバサミ。今では数少なくなった職人さんが、ひとつひとつ削り、磨き、完成させています。 糸の玉巻工場の現場でも使用されている、プロ仕様です。いずれアンティークになる風合いを楽しむために、あえて錆止め加工を一切使用していないそう。育てていくのが楽しみにもなる、一生モノの道具です。

DARUMA PINS

ちょっとレトロでユニークなダルマさんモチーフのまち針は、かつてお客様に糸のノベルティとしてお配りしていたアイテムの復刻だそう。ダルマの顔が少しずれているのは雑な作りなのではなく、当時のものを忠実に再現しているから。 針山にいるのを見るたびに、粋な遊び心に触れてほっこりできそうですね。

PIN CUSHION

刺した針が奇麗に納まる、蓋付きタイプのピンクッション(針山)。作業中は蓋を裏がえしておけば、小さなボタンや金具をいれて便利に使えます。味わいある缶は、東京下町の職人さんの手作り。

「やるべき仕事」を「たのしむ仕事」に

出典:http://www.daruma-ito.co.jp/

「やるべき仕事」であった手縫いを「たのしむ仕事」に変えてくれる、ダルマスレッドのアイテム。お裁縫にまつわる素敵なお話が詰まった本も出版されています。針と糸を持ってちくちくと手を動かすこと、その手仕事が施されたものを使うこと、その魅力を改めて一度見直してみませんか?

ダルマスレッド公式サイト

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